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フォーサイトの「マンション管理士」通信講座

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マンション管理士になるための勉強法

マンション管理士になるための勉強法

マンション管理士試験の実施は年1回のみです。
その年1回のチャンスをものにできるかどうかは事前の準備にかかっています。マンションの管理業務経験者だからと言って必ず合格できるわけではありませんし、逆にまったくの初学者でも、ポイントを押さえた学習ができれば十分に一発合格を狙うこともできます。
その意味では、「合格するも不合格になるも勉強法次第」と言っても良いかもしれません。

さて、マンション管理士試験の勉強法の王道は、何と言っても、受験指導校への通学です。受験指導校は、言うなれば「受験のプロ」ですから、長年にわたって蓄積された「プロのノウハウ」でもって、受験生を合格へと導いてくれます。カリキュラムもしっかりと組まれているので、意志が弱く、ついつい学習をサボってしまいがちな受験生には、特におすすめの勉強法と言えるでしょう。

通学講座を受講したいが、「通学は費用が高い」「受験指導校が近所にない」とお困りの方もいるかと思います。そうした受験生におすすめなのが、通信講座の利用です。
通信講座であれば、受験指導校が近所にない地方に住む方でも受講することができますし、費用も通学の約半額と、たいへんリーズナブルです。

もちろん、通信講座の魅力はそれだけにとどまりません。最近の通信講座は大きく進化していて、通学講座と変わらないサービスを受けられるものなども登場しています。

その代表格がフォーサイトの通信講座です。

  1. ハイビジョン電子黒板を使った講義DVD
  2. 完全フルカラーのテキスト
  3. 指導力に定評のある講師
  4. ステップアップを促す独自のカリキュラム
  5. 質問受付を始めとした万全のフォロー体制
以上5つのポイントで、受験生を力強くサポートしてくれます。


最後に、マンション管理士試験の勉強法には「独学」という方法もあります。
書店に行けばわかる通り、市販のテキストも充実しているので、誰にも頼らずにひとりで勉強することも不可能ではありません。
ただし、あなたがもし、マンション管理士試験の合格を本気で目指すのなら、独学ではなく、より確実性の高い通学もしくは通信講座の利用を断然おすすめします

2014年5月7日0 commentsRead More
マンション管理士試験について

マンション管理士試験について

将来性豊かで、仕事の仕方次第では高収入も期待できるマンション管理士資格ですが、マンション管理士として活躍するためには、まずは国家試験に合格しなければなりません。
このページでは、みなさんがこれから挑戦される、マンション管理士試験の概要について簡単に紹介したいと思います。

はじめに、マンション管理士試験の試験内容について見ていきます。
マンション管理士とは、言うなれば「マンション管理に関するコンサルタント」です。コンサルタントであるからには、クライアントからのあらゆる相談事に対処できるよう、豊富な知識を具えていなくてはなりません。
そこで、マンション管理士試験においても、マンション管理に関する幅広い知識が問われることになります。

具体的な出題分野は以下の通りです。

  1. マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
  2. 管理組合の運営の円滑化に関すること
  3. マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること
  4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

上記の通り、マンション管理士試験で問われる知識は、マンション管理に関する法令に始まり、管理実務、建物の構造や設備に関することまで、実に多岐にわたります。
そして、この4つの分野のなかから、本試験では計50問が出題されます。
明確な合格基準というのは定められておらず、合格点は毎年異なるのですが、平均すると「36点」というのが、合格の目安となっています。

ちなみに、マンション管理士試験は11月の最終日曜日に実施されます。試験は年1回なので、仮に不合格になってしまった場合、次の試験まで1年も待たなくてはなりません。
チャンスは年1回だからこそ、しっかりと対策を練ったうえで、万全の状態で試験本番を迎えたいものです。
そのあたりのことに関しては、「マンション管理士になるための勉強法」のページでいろいろとアドバイスさせていただいていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

マンション管理士の年収

マンション管理士の年収

日本のマンション戸数は右肩上がりに増え続け、昭和50年代に100万戸の大台を突破。平成23年時点で、その数は約600万戸にものぼっています。
戸数の増加に伴い、マンションに関するトラブルも目立つようになりました。
「瑕疵補修をめぐる販売会社・建設会社の対応の問題」
「住民の管理費積立金を横領する管理会社の問題」
「建替えできないマンションの問題」
など、マスメディアを通じて、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そうした問題を解決するために、国が定めた法律が「マンション管理適正化法」であり、その法律によって規定された資格が「マンション管理士」です。
つまり、マンション管理士というのは、国レベルのミッションを遂行するために創設された、たいへん意義のある資格なのです。

その意味でも、マンション管理士の資格がとても注目度が高く、そしてやりがいのある仕事であることは間違いありません。

では、肝心の稼ぎ、年収はどのくらいなのでしょうか?

実は、マンション管理士というのは、誕生から10年あまりのまだ新しい資格です。そのため、マンション管理士の人数自体がそう多くないこともあって、年収に関しての正式な統計調査はこれまでに実施されていません。
ただし、現役のマンション管理士の声などを集めてみると「平均年収は約400万円」というのが、おおよそのところのようです。もちろん、平均ですから、それより下のケースもあれば、1,000万円近い年収を稼いでいるケースなどもあるようです。

時折「マンション管理士は食えない資格だ」という声を聞くことがあります。確かに、マンション管理士の資格を取得した人のなかには、十分な年収を稼ぐことができていない人も多数存在します。「平均年収は約400万円」というのは、その結果に他なりません。
しかし今時、取得しただけで、あとは安泰なんていう資格はありません。結局は、資格取得後の頑張り次第なのです。

ただし、マンション管理士が「おいしい資格」であることは間違いないと思います。
なぜなら、顧客となるマンションの数は年々増え続ける一方で、競争相手となるマンション管理士の人数はまだあまり多くないのですから。