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マンション管理士試験について

マンション管理士試験について

2014年5月7日 9:24 PM0 comments

将来性豊かで、仕事の仕方次第では高収入も期待できるマンション管理士資格ですが、マンション管理士として活躍するためには、まずは国家試験に合格しなければなりません。
このページでは、みなさんがこれから挑戦される、マンション管理士試験の概要について簡単に紹介したいと思います。

はじめに、マンション管理士試験の試験内容について見ていきます。
マンション管理士とは、言うなれば「マンション管理に関するコンサルタント」です。コンサルタントであるからには、クライアントからのあらゆる相談事に対処できるよう、豊富な知識を具えていなくてはなりません。
そこで、マンション管理士試験においても、マンション管理に関する幅広い知識が問われることになります。

具体的な出題分野は以下の通りです。

  1. マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
  2. 管理組合の運営の円滑化に関すること
  3. マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること
  4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

上記の通り、マンション管理士試験で問われる知識は、マンション管理に関する法令に始まり、管理実務、建物の構造や設備に関することまで、実に多岐にわたります。
そして、この4つの分野のなかから、本試験では計50問が出題されます。
明確な合格基準というのは定められておらず、合格点は毎年異なるのですが、平均すると「36点」というのが、合格の目安となっています。

ちなみに、マンション管理士試験は11月の最終日曜日に実施されます。試験は年1回なので、仮に不合格になってしまった場合、次の試験まで1年も待たなくてはなりません。
チャンスは年1回だからこそ、しっかりと対策を練ったうえで、万全の状態で試験本番を迎えたいものです。
そのあたりのことに関しては、「マンション管理士になるための勉強法」のページでいろいろとアドバイスさせていただいていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。